聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年4月23日
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令和8年2月12日午後1時15分から午後5時30分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長
濵田警備部長、兼高情報通信部長、中島首席監察官
警察本部から、14人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県警察職員の配置定員に関する規則の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会による運転免許証の更新処分に関する審査請求について説明があり、これを審議の上、受理を決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会による運転免許証取消処分に関する審査請求について説明があり、これを審議の上、受理を決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会による運転免許証取消処分に対する審査請求の審理の状況について説明があり、審理手続を終結するとともに、裁決案を審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての要望・意見について説明があり、これを受理し、回答の要否について審議した。
警察本部から、犯罪被害者等給付金(重傷病給付金)の支給案について説明があり、これを審議の上、裁定した。
警察本部から、行政処分の公表案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、令和7年中における鹿児島県のサイバー犯罪情勢等について報告があった。
委員から「被害が潜在化しないように、より一層努めていただきたい。」旨の発言があった。
委員から「サイバー防犯ボランティアが拡大されているようだが、どのような役割になっているのか。」との質問に対して警察本部から「鹿児島県内の大学、高校や専門学校の生徒等をボランティア員として委嘱し、地域の小中学生に情報リテラシー授業などを行ってもらっている。今後はこの活動を一層活性化していきたい。」旨の回答があった。
警察本部から、令和7年中における鹿児島県の犯罪情勢について報告があった。
委員から「認知件数が増加する中で検挙率が上がっている状況から、非常に尽力されていると感じた。一方、うそ電話詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺については、令和7年の被害金額が前年比1.5倍以上となっているが、どのような傾向があるか。」旨の質問があり、警察本部から「投資や副業といった全世代が関心を持つ事項が名目となる被害が多く、被害金の交付方法も銀行窓口利用よりネット等の利用が多くなっている。全国を上げて対策が必要な問題である。」旨の回答を受け、委員から「被害防止広報について、各種ツールを利用し幅広く行っているとは思うが、特に若い世代は、知らない人とネットでやり取りをすることに抵抗がないと思われるので、そのような世代にも訴えかける広報を引き続き模索してもらいたい。」旨の発言があった。
警察本部から、令和8年1月中の交通事故発生状況について報告があった。
警察本部から、監察案件について報告があった。
警察本部から、令和7年度留置施設に対する実地監査の実施結果等について報告があった。
委員から「施設の点検が不十分な施設があったとのことであるが、どのような改善措置を講じたのか。」旨の質問があり、警察本部から「留置主任官等による県外施設の視察、技能指導官による特別指導等を実施している。また、清掃や整理整頓の実施状況を留置業務管理者たる課長が監督巡視の都度、点検を行っている。」旨の説明があった。
委員から、短時間で効果的な教養が図られるような動画教材の作成、活用について発言があったほか、他の委員から、令和8年2月4日に開催された県下警察逮捕術大会を視察した感想として「逮捕術はより実践的な術科であり、平素から有事を意識して訓練に励んでもらいたい。」旨の発言があった。
委員から「霧島警察署協議会の視察をしたところ、委員の方々から積極的に多様な意見が出され、活発的な議論がなされている印象を受けた。これからも年間を通じて協議を行い有意義な会議にしていただきたい。」旨の発言があった。
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