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聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視

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更新日:2026年3月25日

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定例会議(1月21日(水曜日))

1催日時

令和8年1月21日午後1時15分から午後5時5分

2催場所

警察本部特別会議室、公安委員会室

3席者

(1)安委員会

鑪野委員長、石窪委員、岡委員

(2)察本部

岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長

 濵田警備部長、兼高情報通信部長、中島首席監察官、堤警察学校長

4

1 運転免許の取消処分(交通部)

 警察本部から、21人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。 

2 鹿児島県地方警察職員定数条例の一部改正(警務部)~資料(PDF:162KB)

 警察本部から、鹿児島県地方警察職員定数条例の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。

3 苦情に対する調査結果及び苦情処理結果通知書の送付(警務部)

 警察本部から、苦情2件分の調査結果について報告があり、各苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。

5 報告

1 令和7年の監察事案等(警務部)~資料(PDF:26KB)

 警察本部から、令和7年の監察事案等について報告があった。
 委員から「事案の再発防止教養を全職員一律に行うだけでなく、事案に応じ対象者を絞って行うことで、より効果的な教養になるのではないか。」旨の発言があり、警察本部から「教養や研修については、これまでも、そのテーマに沿って階級や部門等で対象者を選定して開催している。今後も引き続き、全職員一律に行うものと、個別に行うものを企画していきたい。」旨の説明があった。
 委員から「事案の発生傾向や原因等を分析し対策を検討していただきたい。また、仕事の充実度や本来的な警察能力を上げることが再発防止に繋がると思うので、人事配置や部署の再編、業務効率化なども検討し、具体的な施策に落とし込んでもらいたい。」旨の発言があった。

2 令和7年中の交通事故の分析結果(交通部)~資料(PDF:27KB)

 警察本部から、本県における令和7年中の交通事故の分析結果について報告があった。
 委員から「高齢者の歩行中の事故について、分析結果から分かる特性や特徴を踏まえ、事故防止対策として重点を置くべき事項等があれば教えてもらいたい。」旨の質問があり、警察本部から「昨年中、高齢者の歩行中死者16人のうち、11人が自宅から500メートル以内で事故に遭っている状況であるので、これらの数値を示し、歩き慣れた近場の外出でも油断しないよう意識付けする高齢者対象の講話や講習を行いたい。」旨、説明があった。

3 初任科長期課程第294期学生の卒業式(警察学校)~資料(PDF:110KB)

 警察本部から、初任科長期課程第294期学生の卒業式について報告があった。

6 その他

 本年1月16日に開催された「女性活躍推進セミナー」に参加した委員から「今回のセミナーでは、大阪府警初の女性警視正になられた方からの講演と懇談が行われた。警察業務において女性警察官の果たす役割が大きく、職域の拡大や幹部登用の重要性などについて、ご自身の経験を踏まえて具体的にお話されており、セミナー参加者にとって非常に有益な話を聞けたのではないかと思う。組織のサポート体制も含め、男性女性関係なく、人材能力アップを図っていただきたい。また、意欲継続、向上のためにも今回の懇談のような場は非常に良い機会であったので、今後もそのような機会を設けてもらいたい。」旨の発言があった。

 

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