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更新日:2026年3月30日

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令和8年3月の現地農業情報(肝属地域)

なんぐう地区春ばれいしょの出荷がスタート!

3月3日,令和8年産春ばれいしょ出発式がなんぐう地区ばれいしょ選果場で開催され,生産者や関係機関等約40人が出席しました。選果場の安全祈願とテープカット後に,春ばれいしょを載せたトラックを見送りました。令和8年産は栽培面積107ha,数量2,120t,販売金額530,000千円を計画しています。2月上旬の寒害の影響で減収が見込まれるが,高品質なばれいしょの生産に向け,適期収穫や病害虫管理等を支援します。

ばれいしょ出発式テープカット

笠野原防霜組合が散水テストを実施!

3月4日,笠野原防霜組合が散水テストを実施しました。JA鹿児島きもつき東部支所に組合員や土地改良区,関係機関等の25人が集合し,打合せの後,散水テストを行いました。打合せでは,高隈ダムの水位が下がっていること,例年より散水時間を短縮すること,防霜は4月いっぱい必要であることが想定されるため,水の枯渇を防ぐためにも耐凍温度に応じた防霜を行い,極力節水に努めること等を確認しました。今後は防霜対策を生産者に周知し,茶の安定生産を支援します。

笠野原防霜組合散水テスト

吾平地区で子牛育成モデル巡回の実績を検討!

3月6日,JA肝付吾平町の本所で,令和7年度吾平地区子牛育成モデル巡回実績検討会を実施しました。対象農家3人と関係機関11人の計14人が参集し,今年度の巡回の実績を基に検討を行いました。対象農家からは「子牛の発育がうまくいかなかった時期が,離乳時期であることがデータによって分かり,課題が明確になった。」等,今後の飼養管理に対して前向きな意見がありました。来年度も巡回指導の継続が決まり,今後も子牛生産性向上に資する活動を支援します。

子牛育成モデル巡回実績検討

ピーマン新規就農者が基本技術について学ぶ

3月10日,東串良町保健センター及び指導農業士のほ場で,ピーマンの新規就農者を対象とした基本技術研修会を開催しました。12月に続き2回目の開催で,新規就農者と関係機関の計25人が参加しました。春先以降の栽培管理や生理障害対策等の座学での講義の後,指導農業士のほ場で,実際の栽培管理や取組事例等を学びました。ほ場では,参加者から多くの質問や積極的な意見交換が見られ,有意義な研修会となりました。

 ピーマン基本技術研修

地元産農産物を活用した食交流会を実施!

3月16日,リナシティ鹿屋にて食交流会及び肝属地区生活研究グループ連絡協議会総会が開催され,農業者や関係機関等の計23人が参加しました。食交流会では,各支部が地元産農産物を活用した料理を提供し,レシピや調理のコツ等を伝え,交流を図りました。総会では,令和7年度の事業報告等を行うとともに,今後の各支部のあり方についても検討しました。今後も食育や地産地消について支援します。

食交流会及び肝属地区生活研究グループ連絡協議会総会

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

大隅地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0994522142

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