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更新日:2024年5月14日

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電気設備科の紹介

定員・訓練時間

高等学校卒業者等を対象とした訓練課程

定員:20名

訓練期間:2年

訓練内容

住宅,事務所,ビル,工場など,様々な建物に設置する電気設備の設計,施工,検査の技術を学びます。加え
て,自動制御回路の組立や空調設備施工等の技能,デジタル通信工事,冷凍設備,消防設備(自動火災報知設
備)等の知識を身につけ,電気設備の施工や管理に幅広く対応できる人材を育成します。
また,CADによる電気配線設計やネットワーク通信機器の接続など,業務のデジタル化に対応し
た職業訓練も実施します。

資格取得及び受験資格等

修了による資格取得

 

修了による受験資格

(必要な実務経験年数等)

在校中の受験指導
  • 第二種電気工事士
  • 技能士補(技能照査合格者)
  • 特別教育修了証(小型車両系建設機械運転,高所作業車運転,フルハーネス型墜落制止器具,アーク溶接)
  • 2級技能検定(電気機器組立)(学科免除,技能照査の合格が条件)
  • 職業訓練指導員(要実務経験2年)
  • 電気工事施工管理技術検定(実務経験の短縮)
  • 第一種電気工事士
  • 消防設備士(甲種第4類)
  • 電気通信設備工事担任者(第2級デジタル通信)
  • 2級電気工事施工管理技士技術検定(学科のみ)
  • 第三種冷凍機械責任者

令和5年度修了生の第二種電気工事士の合格率は100%,第一種電気工事士の合格率は91%でした。


「資格への取り組み」(PDF:52KB)をご覧ください。

教習内容

  • 電気設備関係の基礎知識

電気理論,自動制御,電気通信,電気設備施工,電気計測を学びます。

  • 一般用電気工作物及び小規模自家用電気工作物需要家における設計

電気設備の配線設計積算,CADによる配線設計と配線図作成,施工及び試験検査等の実習を行います。

  • 電気機器制御

有接点,無接点制御の基礎回路,シーケンス制御,プログラム制御等の知識と技術を習得します。

 

各種装置及び機器類を用いて,情報通信の基礎技術についても習得を目指します。

さらに,エアコン設置や配管施工等も行い,設備に幅広く対応できる中堅技術者を育成します。


「技術習得の流れ」(PDF:251KB)をご覧ください。

教科内容

基礎・専攻学科 基礎・専攻実技 その他

電気理論

電気機器

測定及び試験法

電気関係法規

送電・配電及び配線設計

電気工事

自動制御

電気通信技術の基礎

学科計1180時間

電気工事実習

電子基礎実習

電気設備制御実習

自動制御実習

空調設備施工実習

CAD作図及び積算実習

第一種電気工事士試験や各種国家試験(電気関係)受験指導も行います

 

実技計1503時間

行事他

 

 

 

 

 

 

 

 

計117時間

これまでの主な就職先

(株)九電工,(株)南電工,(株)南九州電設,(株)川北電工,(株)鹿栄電設,(株)関電工,
(株)九南,(株)宇都電設,(株)ジャパンファーム,(株)親和電機,中外電工(株),浅海電気(株),
(株)南日本総合サービス,アサミエンジニアリング(株),(株)旭電設,旭化成ライフライン(株)
など

よくあるご質問

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商工労働水産部鹿屋高等技術専門校

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