更新日:2026年8月4日
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県農業協同組合中央会の竹内会長、上國料専務、県信用農業協同組合連合会の福吉会長、県経済農業協同組合連合会の上会長らJAグループ鹿児島の代表の方々が、「令和9年度農畜産物対策に関する現場からの提案と要請」のため来庁されました。
グループを代表して竹内会長から、食料安全保障の確保に向けた対策、中東情勢を踏まえた生産資材の安定供給や価格高騰対策、国際貿易交渉対策、肉用牛や甘味資源作物対策などについて、農家の経営安定と生産基盤の維持が図られるよう、政府に対し働きかけることなどの要請がありました。
私からは、全国第2位の農業産出額を誇る本県としては、生産基盤の強化などに国の施策と足並みを揃えて取り組むとともに、肉用牛や甘味資源作物などに対する対策、輸出拡大対策などにもしっかりと取り組んでいくため、引き続き、JAグループと連携し、各般の施策を展開していきたいと説明しました。
今後とも、生産者団体等の皆さまの声も伺いながら、本県農業・農村の振興のために取り組んでまいります。
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