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更新日:2026年2月16日

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令和7年度日本遺産「薩摩の武士が生きた町」シンポジウムを開催しました

 

シンポジウムの開催結果について

開催について

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」の価値やそれを構成する各市の魅力を広く普及啓発するとともに,県民の意識を高め,県内外への発信を目的とした日本遺産シンポジウムを毎年,日本遺産の構成市で開催しています。

今年度は,出水市で令和8年1月17日(土曜日)にマルマエ音楽ホール出水にて開催しました。

参加者

県内外から230名の参加がありました。

シンポジウムの様子

tanegasimagaku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニング

出水の種子島楽演舞

 

nisiyama

第一部講演

 講演タイトル:日本遺産「八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡~石工の郷に息づく石造りのレガシー~」の取組や八代の石工について

熊本県八代市での日本遺産の取組事例や本県との歴史的な繋がりについて講演を行いました。

 

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第一部講演

講演タイトル:日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」薩摩の国境「出水麓」を深掘り

出水麓の歴史や県内の他の麓との繋がりなどについて講演を行いました。

 

sinnpoziumuu

第二部パネルディスカッション

日本遺産に認定前後の取組や,今後の日本遺産を活用した地域の未来について,出水市と八代市それぞれの地域で活動している方々に官民の立場からそれぞれ意見の交換を行いました。

 

 

 

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ファックス番号:099-286-5355

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