更新日:2026年6月5日
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5月11日、5月12日に、薩摩川内市内の水引地区等13ヶ所で、普通期水稲育苗講習会が開催されました。水稲育苗のポイントについて農協及び関係機関から説明が行われました。農政普及課は4ヶ所に参加し、参加者42人に新品種「あきの舞」の栽培留意点や、ばか苗病の防除対策について説明しました。参加者からは活発な質問が寄せられ、関心の高さがうかがわれました。
5月19日、入来公民館で、北さつま農協川内きんかん専門部会総会及び令和7年産生産販売反省会が開催され、生産者25人と関係機関18人の合計43人が参加しました。その中で、きんかん総合品評会(樹園地と果実の総合評価)のかごしまブランド賞等が4人の生産者に授与されました。
7年産の共販量は182t(前年比115%)で前年より増加しましたが、全体的に小玉傾向であったことから、スローガンに「大玉果率」や「年内出荷率」を高めることを盛り込み、8年産に向けた取組の推進を図りました。
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