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更新日:2026年7月24日

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国による中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄放出について

国による中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄放出について

国においては、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、パンデミックの発生に備え、非滅菌手袋等の個人防護具を備蓄しているところですが、今般の中東情勢による医療用物資等への供給の影響を踏まえ、確保が困難となっている医療機関向けに、医療用手袋を放出することとなりました。

医療用手袋の要請の流れについて(2026年7月15日時点版)(PDF:1,260KB)

医療用手袋要請ガイドブック~要請手続に困ったら~(2026年7月15日時点版)(PDF:1,409KB)

中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出に関するQ&A(2026年7月15日時点版)(PDF:609KB)

 

 

 

備蓄放出の内容

  • 放出する品物
    医療用手袋(ニトリル)
  • 対象となる医療機関
    病院、診療所(歯科を含む)、訪問看護事業所、薬局、助産所
  • その他
    今回の備蓄放出は、一定の条件を満たした医療機関が購入することができるものです。無償配布ではありません。

購入条件

購入できる条件は次のとおりです。
(1)在庫量<((2)今後1週間あたりの想定消費量―(3)今後1週間に購入できる見込み量)×4

例)医療機関A
(1)在庫量:2,000枚
(2)1週間の想定消費量:1,000枚
(3)1週間の購入見込み量:400枚

(2)-(3)=600枚(不足量=1週間で在庫から減っていく量)
((2)-(3))×4=2,400枚(約1ヶ月分の不足量=約1ヶ月で在庫から減っていく量)

(1)2,000枚<2,400枚

→在庫が1ヶ月以内につきると見込まれるため、医療機関Aは購入可能となります。

各医療機関におかれては、在庫量等が条件を満たしているか必ず御確認ください。
(確認にあたっては緊急配布要請条件チェックシートも御活用ください。)
【医療機関用】緊急配布要請条件チェックシート(2026年7月15日時点版)(EXCEL:21KB)

購入可能枚数

想定消費量の4週間分(1週間の想定消費量×4)の数値に応じて、1000枚単位で繰り上げた数を医療機関の購入可能枚数となります。(当初「想定消費量の2週間分」に応じた枚数でしたが、令和8年7月29日(水曜日)17時〆要請受付分より、想定消費量の4週間分に応じた枚数に変更となりました。)

例)1週間の想定消費量×4が
(1)1~1000枚の場合:1セット【1000枚(10箱)】を購入可能
(2)1001~2000枚の場合:2セット【2000枚(20箱)】まで購入可能
(3)2001~3000枚の場合:3セット【3000枚(30箱)】まで購入可能等
(以降も同様)

※1セット(1000枚(10箱))が最小の販売単位であり、セット単位でサイズ指定が可能。
※(3)に該当する医療機関においては、3セットまで購入可能であり、Sサイズを2セット、Mサイズを1セットなどサイズごとにセット数を指定して合計3セット購入することが可能です。

購入方法

G-MISにログインの上、以下のマニュアルに沿って御入力ください。
G-MISサイト(外部サイトへリンク)

【簡易版】G-MIS週次調査・緊急配布マニュアル(中東情勢を踏まえた医療用手袋放出)(PDF:1,400KB)

 

G-MISでの申請が困難な医療機関は、必要事項を以下のエクセル様式に入力の上、送付先へ電子メールでお送りください。

様式:【医療機関名】緊急配布要請個別シート(0520修正)(EXCEL:132KB)

送付先:kansench@pref.kagoshima.lg.jp(鹿児島県保健福祉部感染症対策課)

今後のスケジュール

今後のスケジュール

問い合わせ先

問い合わせ先

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

 

よくあるご質問

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保健福祉部感染症対策課

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