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更新日:2026年7月23日
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「総合事務所設置計画」(平成18年12月策定)に基づき、各地域の県政の総合拠点として平成19年4月に設置した地域振興局・支庁の庁舎については、そのほとんどで建設年から一定年数が経過し、老朽化が進行しています。
最も老朽化が進行した南薩地域振興局の庁舎については、令和9年度末頃までの建替えが必要なことから、同計画等を前提に整理した考え方に基づき、地元市や地元関係団体の御意見を丁寧にお聞きしつつ、その御意見も参考に検討を進め、再整備の方針案をとりまとめました。
南薩地域振興局庁舎再整備方針(案)(ポイント)(PDF:88KB)
南薩地域振興局庁舎再整備方針(案)(概要版)(PDF:268KB)
(※)本方針案は、令和5年8月29日に公表しました。
その後、方針案に基づき、本庁舎の位置を変更するための「地域振興局及び支庁設置条例の一部を改正する条例案」を令和5年第3回鹿児島県議会定例会に提案し、その審議と併せて方針案についても論議がなされ、条例案の可決とともに、方針案どおり再整備を進めることで決定したところです。
南薩地域振興局新庁舎の整備について、庁舎の再整備に必要な設計や工事を進めるための根幹となる計画として、庁舎の規模や配置(ゾーニング)、導入する機能など、設計の与条件を整理するとともに、事業手法や事業スケジュールを盛り込んだ「南薩地域振興局新庁舎整備基本計画」を策定しました。
南薩地域振興局庁舎新築については、令和6年12月から令和7年6月に基本設計を行い、基本計画で整理した施設の整備方針に基づき、建物等の概要や配置計画、平面計画など、基本的な骨格やイメージ、大まかな仕様などをとりまとめました。
南薩地域振興局庁舎新築基本設計〔概要版〕(PDF:329KB)
南薩地域振興局庁舎の整備に向けて、建設予定地内にある旧保健看護学校の建物について、令和8年6月から解体工事に着手しました。
解体工事は令和8年12月に完了予定であり、その後、令和9年1月から新たな庁舎の建築工事に着手する予定です。
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