ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事へのたより > 令和8年度のご意見・ご提案 > 6.離島の港整備について
更新日:2026年9月17日
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| 意見の概要 |
和泊港などを見れば、青空の下で荷役作業をする程で、荷物の運搬状況から考えると、ほとんどが混載しての輸送がメインになっており、雨に濡れたり潮風にさらされたりしている状況です。 以前、防災倉庫を提案しておりましたが、医療分野の備蓄や食料全般、飲み物など、一定の備蓄を備える重要性は、シケや故障、自然災害を考えると、必要性を感じました。 離島の港湾整備として、雨、風などを防げる、流通体制の整備を求めます。 |
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| 担当所属 | 港湾空港課 |
| 対応・取り組み状況 |
港湾における貨物上屋は、雨風を防ぎ、荷役作業の効率化に寄与し、利便性を高める港湾物流のための施設であると考えております。 一方、その整備には、県債により財源を調達し、利用者の支払う使用料により債務を償還していく必要があります。 このため、整備の前提として、将来の貨物需要予測や使用料収益の見込み、整備による効果などを総合的に検討する必要があります。 離島港湾における新たな貨物上屋の整備については、まずは、利用者の貨物上屋のニーズや使用料負担が新たに生じることに対する考えなど、状況把握に努めたいと考えております。 なお、災害用物資の備蓄施設については、鹿児島県地域防災計画において「市町村は指定避難所又はその近傍で地域完結型の備蓄施設を確保すること」となっており、和泊町においても、町の地域防災計画にその旨を明記し、町の関連施設において備蓄を行っております。 また、大規模災害の発生時に市町村の備蓄物資が不足する場合に備え、県においても、大島支庁沖永良部事務所に災害用物資を備蓄しております。 |
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